片手だけでも髪をまとめることができるのです、その方法とは

片手で髪をまとめる方法

片手で髪の毛をまとめる

髪の毛をまとめたい理由

現在“きりぎりす“は、左腕が使えません。それについては

脱臼骨折ー橈骨遠位端骨折 左肘関節脱臼骨折/左遠骨遠位端骨折という思いがけない大ケガ

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さて、片腕しか使えないときでも、髪の毛をまとめたいときがあります。それは、どんなときかと言えば

  • たびたびシャンプーすることができない 片手では何をするにも時間がかかるので、通常のようにシャンプーできません。そうなると、においが少々気になります。
  • 入浴するときに髪を上にあげたい シャンプーせずに入浴だけするとき、濡れないように髪の毛をあげたいです。
  • 暑い 暑い日には髪の毛を下ろしていると、ストレスになります。

なので、片手だけで髪の毛をまとめる方法を考えました。

その前にネットで検索してみたのですが、ゴムで1つにまとめることについては不可能だということがわかりました。なぜなら、“きりぎりす“の髪の毛は、ワンレングスではないし、長さも肩より少し長いぐらいと中途半端なのです。

この方法は、髪の毛をねじることができる長さであれば、段カットなどでもまとめることができます。

ピンで1つにまとめる

用意するもの

画像のような長さ8センチくらいのピン 2本

長いダブルピン

これは行きつけのヘアサロンで購入したものですが、他のお店でも買う事はできるはずです。
“きりぎりす“は、髪の毛をまとめることを1回あきらめましたが、ふとこのピンのことを思いつきました。

  1. 耳の下の部分、両側に1本ずつピンを差し込みます。この作業は必須ではないのですが、髪の毛をねじることが簡単になります。
  2. ピンを差し込んだ下の部分の髪の毛を片手で握り、上にねじりあげます。
  3. ねじりあげた髪の毛を頭につけたまま、布団に仰向けに寝ます。
  4. 1で差し込んだピンを横から抜き、頭で抑えているねじった髪の毛に横からピンを差し込んで留めます。ねじった髪の毛がどのあたりにあるか把握しておくことが大切です。片方ずつピンを抜いて、うまく髪の毛を挟み込みます。

※ 「うまくいかなかった、失敗!」と感じても、寝たまま何度もピンの差し込みをやり直すことができます。もうちょっと上、もうちょっと下、「これでOK」と思ったときに起き上がってください。

仰向けになる布団の面はフラットがよく、引っかけるようなものがあるとピンが引っかかってしまいます。
布団に横にならなくても壁で代用できそうですが、髪の毛が下に落ちてくるので、布団のほうが優れています。

注意
寝る面は、フラットに

送料の高いものが多いので、安いものを選びました ↑ 名前はダッカールピンとかQピンかな?

シャンプー後の髪の毛

この方法は、シャンプー後の髪の毛にも利用できます。

シャンプーした後、髪の毛をねじりあげて少し下を向きます。(仰向けに寝る必要はありません)

そして、ビンで挟み込むと髪の毛をまとめることができます。濡れている髪の毛は、手を離してもすぐにはばらけないので下を向くだけで挟めます。

様々な理由で片手しか使えない状況にある方、ぜひこの方法を使ってみてくださいね。

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