高齢犬の悩み、解決するならFacebookシニア犬高齢犬Love

高齢犬の悩み解決

高齢犬のお世話

最近は、犬も長生きするようになりました。

以前は、平均寿命13歳と言われていましたが

現在は、16歳。 そして20歳を超える犬たちもけっこういます。

そうなってくると、人間だけでなく犬の介護も考えなくてはなりません。高齢犬の介護も大変で、お世話をしてくれる施設に預けている飼い主もいるけれど、中には

飼育放棄

という、とんでもない選択をする人もいるのです。

高齢犬の介護は簡単ではない

”きりぎりす”も高齢犬シュナウザーのアニスを世話するため、仕事を中止しました。
多くの人が仕事をやめているのが現実です。

仕事をしないのですから、もちろん収入はありません。

このように、収入面だけでも大変な立場に立たされます。

高齢犬を介護する上での疑問

犬を飼っている人は、具合が悪くなったときにどうしますか?

まず、ネットを調べるというのが多いと思います。

大したことないのか、すぐに病院へ行かなければならないのか

でも、ネットで調べられることは、それほど多くありません。

さらに、それが高齢犬、シニアの介護になってくれば、なおさら的確な回答を見つけるのが難しくなります。

いちいち病院へ行って、生活の相談などできない

わが家のシュナウザー、アニスもどうしたらいいか困っていました。

ネットのブログを見ても、単にその犬の場合、ひとつの解決方法しかわからないのです。

高齢犬を飼っている人はたくさんいるはず、その人たちの様子を知りたい

じーな

Facebook シニア犬 高齢犬Love 老犬

そんなとき

もしかしてFacebookのグループならたくさんの意見を聞くことが可能ではないのだろうか?

と、思いつきました。そして、見つけたのが

シニア犬 高齢犬Love 老犬

注意
グループの方で、ページではありません

公開のサイトではないので、 ここにurlを入れることができません。

グループへの参加方法

グループに、入れてもらうには

  • 参加リクエストをする
  • 質問に答える

グループのメンバーは5,000人を超えていて、書き込みの数も相当あります。

グループへの相談

ここで、初めて質問したのは、横になったら立ち上がれなくなったアニスのこと

伏せの体勢でいることができたらいいのですが、ゴロンと横になってしまうと、さあ大変

声を出すのはもちろんのこと、足をばたつかせて、そこら中が血だらけになってしまいます。

顔や体に褥瘡(じょくそう)もできます。

病院では、衣装ケースの両側にクッションを詰めて、体を固定すればと言われましたが、クッションの下に潜り込むように、倒れてしまったり、衣装ケースの外に出てしまっていたりと、全くうまく行きませんでした。

そこで、グループへの書き込み

グループの皆さんからは、車椅子が良いと勧められました。

車椅子って、体の一部、手足などに障害がある子が使うというイメージでしたが、車椅子を使ってる高齢犬がたくさんいるのですね。

歩けるのはもちろんのこと、運動になるし、本人(本犬)の精神的にもかなりいいようです。

車椅子で運動していたら、また歩けるようになったという例もあるぐらいなのですから。

うちでは、外使いではなく室内で使うわけですが、留守番の間、2ー3時間は車椅子に乗ったままでよいことも確認しました。

足元が悪くなって、ぶつかったり、ひっくり返るようになった高齢犬たち。飼い主さんたちはいろいろな工夫をしていて、その様子も参考になります。

高齢犬の介護

介護生活に救い

ここに参加するようになって、精神的にもずいぶん救われた気がします。

  • なかなか家を空けることができない
  • 睡眠時間が取れない

ふと、鏡で見て驚く、自分の老けた顔

「これって、わたし?」

しかも、介護は育児と違って

いつまで続くのかわかりません。

何年も寝たきりが続いたり、介護が10年以上になっている人もいます。

同じように必死で介護している人たちがいっぱいいる

それは、考え方を楽にしてくれました。

また、お見送りするための心構えもできるようになりました。

ここに参加している皆さんには、お礼の気持ちでいっぱいです。

犬用車椅子 車椅子(歩行器)は、足が弱くなってきた老犬にお勧め

 

動物病院への通院
カートの中に充電式湯たんぽで出かけています ↑
始めは少々ニオイが気になりましたが、数回使うとニオイは抜けます。

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