退職後の再就職 公務のカルチャーショックに愕然

民間企業と公務

民間企業と公務の違い

現在“きりぎりす“は、左腕が使えません。それについては

脱臼骨折ー橈骨遠位端骨折 左肘関節脱臼骨折/左遠骨遠位端骨折という思いがけない大ケガ

このブログは音声入力で更新しています。

昨年退職したあと、今年4月から臨時職員として公務をすることになりました。

60歳以上で就職 60歳以上でも就職先が見つかった!厳しかった採用の現実

プロフィールに書いてあるように、もともと国家公務員をしたことがあるので、
今回は2回目ということになります。
とは言うものの、公務員のあと外資系の商社や銀行で勤務していた人間にとって、それは30年も昔、浦島太郎のような話なのです。

バイヨンヌ市街図プロフィール

記事を読んで、もしかしたら気を悪くしたり、お怒りになる方もおられるでしょう。そのあたりは、お許しくださいませ。

ではでは、カルチャーショックの話の始まりです。

和式トイレ

今どきこんなトイレがあったのか!!!!!

入ってびっくりの和式トイレ
職員も来庁者も同じように使います。

洋式はとりあえず1つだけあります。その他に身障者用(男女兼用)トイレもあります。
ケガをしてしばらくは、洋式しか使えませんでした。
手すりがあると言っても、ペーパーを取るには手を離す必要があるから、離した途端にヨロヨロヨロのどっすん

尻もちはたまりません〜

じーな

退職前に働いていたオフィスは、もちろん洋式トイレ。エアータオルやペーパータオルは当たり前に設置。ハンカチを持ってトイレに来る必要などないのです。

和式トイレなので、シャワーなどの設備もありません。 ↘️

冷暖房?

そんなものはありません。夏は窓が開いていて、生ぬるい風がどんより。

オフィスの汚さ

いつ掃除をしたのか?

そこら中ホコリが積もっています。触ると汚れるので白い服は着られません。
出勤は、どうでもいいような服にスニーカーとなりました。

こちらは冷暖房が入りますが、そのホコリが舞い上がっていると考えると恐ろしいものがあります。

ドアノブを触るとバイ菌がたくさん付きそうです。
うううっー

電話は、共通で使用。これまた不衛生。
げげげのげ

執務エリアに蚊

勤務しているのは、1階

そこには、蚊がやってきて襲いかかってきます。
蚊に刺されるのを気にしながらの仕事

考えられません💢

机の下に蚊取り線香でも置いておきたいです。

質素なランチ

仕事する上での楽しみの一つはランチだったりするのですが、ここではコンビニやスーパーで買ってきた弁当を食べています。

何十年も勤務するうちには転勤もあるので、中には食堂があるところもあるでしょうが、ほとんどはこの状態。
よくもみなさん我慢できているものですよね。

元気も出ない・・・

てんてこ舞いの忙しさ

とはいえ、公務員ってのんびりと仕事してるんじゃないの?

って思っていたら大間違いです。
仕事中には、お菓子を食べたりゆったりお茶している人など誰もいません。
ペットボトルから飲み物を飲むだけです。

好きな飲み物を作ったり、もらったお菓子を食べながらおしゃべりしていたオフィスとは別世界。

特に配属されたところは窓口のサービスがあるので、混み合ってきたらみんなが応対。
電話もじゃんじゃんかかってきます。

環境変化への拒否反応

体調不良

こんなわけで、3日目には頭痛薬を買いに走り、

きっと、きっと、今に慣れる

と言い聞かせて、つらい5日間を乗り切りました。

さらなる厳しい試練

ところが6日目の土曜日

片腕を負傷した”きりぎりす”は、さらに厳しい勤務を強いられることとなったのです。

なんてことでしょうね。
泣きっ面に、ハチの巣のようなものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です