60歳になったら、勤めていても厚生年金はもらえる

厚生年金請求

年金はいくらもらえるのだろうか

国民年金はまだもらえませんが、厚生年金は60歳からもらえます。
(男の人はもっと先ですwww)

このことは、すでに退職して継続雇用となっている人たちから聞いていたので知っていましたが、具体的に、いくらもらえるのかということはわかりません。
ネットなどでも調べることができるそうですが、やはり確実なところを知りたいと考えます。

そこで、退職の2ヶ月ほど前に年金事務所へ行ってみました。
そのときには、すでに継続雇用の給料もわかっていたので、試算してもらったのです。
年金金額 + パートの給料

すーじー

家賃も払わなくてはならない”きりぎりす”には、厳しいなあ〜

年金の請求手続きをする

年金請求手続きは、60歳の誕生日の前日から受付をしてもらえます。
手続きに必要な書類は、日本年金機構からの案内に記載されていますので
例えば、戸籍抄本だったり、住民票だったり
あるいはマイナンバーを記載すると、これらの書類が省略できるとか細かく分かれていますので
それらの書類を準備して、再び年金事務所を訪れました。

MEMO
年金事務所でなくても他にも窓口はあります。

前回、金額を試算してもらったときに、ほとんどのことを聞いていましたので
受付はすぐに終了したのですが、そのとき受領書?のようなものをいただく際に言われたのが

とりあえず、年金の支給予定はありません

という捨て台詞でした。

な、なに?

すーじー

”きりぎりす”を担当してくれたのは、前回と同じ人で
その人も”きりぎりす”のことを覚えていてくれたわけで、どうしてこう言われたのか驚きました。

でも、すでにもらっている人のことも知っているので、まあ
そう言うのが決まりなのだろう
と思っていました。

年金証書が到着する

予定どおり、1から2ヶ月後に『国民年金・厚生年金保険証書』が到着しました。

それによると、退職の翌月が支払開始月になっているので
「ふんふん」 と思うのですが、その横には
年金額と全く同じ額が、支給停止額となって記載されています。

すーじー

な、なんですとー💢

しかし、いやいやそんなことはない、他の人たちはもらってる。
と心静かに???『支払ご案内』を待つことにしました。

年金振込通知書・年金支払通知書が届く

そして、やはり1から2ヶ月後に支払の通知書が届きました。
実際それには、いつごろからいくら支払になるということが記載されていたと思うのですが、手元にはありません。

そのころは、こういうブログを書くということも考えてなかったので
記憶を頼りにして書いているだけなのです。

つまり、なんやかんやと年金をもらえないような状況が続きますが
始めに年金事務所の方が言ったとおり、年金はもらえますし、金額的にも先輩たちに聞いたぐらいのものをもらえることが決定しました。

”きりぎりす”は、フルタイムで継続雇用されている先輩たちと違い、ざっくり時間を削られたパートタイムというかわいそうな状況なので、まだ仕事を続けているとはいうものの、年金額は60歳で完全に退職してしまった人がもらっている額とほとんど変わりなくもらえます。

それは、不幸中の幸いってところでしょうか ♪

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