退職後の医療保険を見直したら、経済的にゆとりができるかも

退職後の医療保険

生命保険と医療保険の違い

生命保険は、死亡したときに支払いがあり、医療保険は死亡したときには支払いがないか、あっても少ししかないけれど、ケガや病気で入院したり手術したときに支払いをしてもらえる保険です。

医療保険の見直し

定年退職すると、経済的な事情などで様々な経費の見直しをします。給料の明細を見たときに、真っ先に考えるのは医療保険です。

すーじー

この金額を払い続けていて、いいのだろうか

”きりぎりす”は、全労済の医療保険と関連会社のがん保険を掛けていましたが、がん保険は高いので解約しました。全労済の医療保険の方はそのままでもよかったのですが、60歳までで打ち切られるため、掛け金が少し上がる種類に変更としました。

これまでの保険の合計金額は5,500円ぐらいで、新しい全労済は2,300円。もしも、がん保険が2,000円ぐらいなら申し込んでもよいと考えていました。
せっかく解約したのに、合計金額が1,000円も違わないのなら意味のないことです。

インターネット専用の保険会社が安いので、がん保険も2,000円ぐらいであります。また、クレジットカード会社からお得な保険の提案も届いていました。

信託銀行扱いの医療保険

医療保険の提案

退職金定期預金を3番目の銀行に持って行ったとき、その信託銀行から医療保険を見直していますかと尋ねられました。

信託銀行退職金定期預金を3番目の銀行に移動させる

「ちょうど見直したところです、でもがん保険について考えています」と応えました。

すると、信託銀行でも保険を扱っているので、提案することができるということでした。現在掛けている医療保険の資料と、他に比較している保険の資料を出せば、それに基づいてプランを出してもらえるそうです。

そこで、”きりぎりす”は種類を変更した全労済の保険とクレジットカード会社からの保険の資料をファックスで送信しておきました。

信託銀行から連絡をもらって行ってみると、保険担当の方が応対してくださり、

「予算から考えるとクレジットカード会社の保険が安いですね」(これは、某大手外資の保険会社のものです)とおっしゃっていましたが、全労済の保険を解約して、医療保険とがん保険を一本化すると、合計金額としては3,000円と少しで両方ともカバーできるプランがあることがわかりました。

これは驚きです!

もし信託銀行からの提案がなければ、全労済+クレジットカード会社の保険か、全労済+インターネットでの申し込みをする保険にしていたと思います。

第一、信託銀行で医療保険に入れるとは考えていませんでした。

信託銀行の医療保険には条件がある

この信託銀行の医療保険は、誰でも申し込めるわけではありません。

例えば勤務先、そして預金金額も関係があるのではないでしょうか。
幸いにも”きりぎりす”は、退職金定期預金をしていたので、条件に当てはまったのだと思います。

ということは、例え一流企業に勤めていたとしても、完全に退職してしまうと勤務先という条件からはずれます。また退職金を定期預金に申し込むという予定もなかったら、信託銀行に持ち込むことがなかったので提案もされないということになります。

退職金をもらってから1年間(こちらの銀行では期間2年の定期預金もあり)という限定期間にしか、このチャンスはなかったのです。やはり退職後の1年間は、様々なお得な期間であり、無駄にしてはならない大切な期間と言えます。

退職後の医療保険やがん保険の見直し、信託銀行という選択肢もあるということを考慮して、相談に行ってみるのはいかがでしょうか。

 

 

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