口座への入金(銀行間送金)を無料にしよう その1

銀行間送金

楽天銀行を利用する

退職金定期預金として、まず1つめの銀行に預金しました。
山口銀行 退職金定期預金を最初の銀行に持ち込む 実践編

これは、会社からの振込だったので手数料は無料です。

満期を迎えた後は、2つめの銀行に移動させなくてはなりませんね。

ところが

ここで手数料を使ってしまうと、せっかくの利子がガクッと減ってしまいます。

これは許せません!

なので、”きりぎりす”が利用したのは

 

MEMO
楽天銀行

月3回なら銀行間の振込手数料は無料
という特典を生かします。

 

ただし、1回につき100万円まで
つまり300万円までなので、月末から月初にかかれば
600万円移動させられますが、それ以上は無料扱いになりません。

300百万円以下と300百万円越えは事情が異なり、話がややこしくなるので
2回に分けて説明することにします。

300百万円の移動は、すでに楽天銀行に300百万の遊んでいるお金がある場合
毎日、100万円ずつ3回(3日)で2つめの予定銀行に移動させることができます。

そして、マイナス300万円となったところに補充するのが
1つめの銀行で満期を迎えた300百万円

となるので、

注意
最初の銀行から一番近いゆうちょ銀行へ持って行きます。

そして、楽天銀行ではゆうちょ銀行からの入金は無料なので
補充の300百万円を移動させます。

楽天銀行のみならず、ほとんどの銀行はゆうちょ銀行からの入金が無料だと思うので
このシステムは利用できるはずです。

これで300百万円は、プラマイ ゼロ となりましたよね。

楽天銀行に300百万円の預金がないという場合は
注意から下の部分を実行することになりますが、基本的に

楽天銀行の月3回まで無料という特典は、預金残額が300百万円なければ
特典を利用することができません。

退職金が300百万円までなら、これで一件落着ですが
もっとある場合、というのを次回アップします。

 

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