退職金定期預金を最初の銀行に持ち込む 実践編

山口銀行

退職金定期預金、1回目

では、実践です。

なあ〜んちゃって、要するに”きりぎりす”が行動したことを
具体的に表すだけのことなんですけどね。

前回、リンクでも紹介している退職金定期預金の参考サイトから
銀行を選択 退職金定期預金のプランがある銀行はどこだ

”きりぎりす”は、まず最初の段階として、Y銀行に預けることに決定しました。

3ヶ月 2% と、うれしい金利です。

この銀行で退職金定期預金のプランを申し込む条件は
年金の受け取り銀行に指定すること

ということで、年金の受け取りをする金融機関をY銀行として手続きを完了し
会社の退職金振込先指定をY銀行にしてもらうよう書類を提出しました。

退職金定期預金は知られていないのか?

このY銀行、大阪で利用できる銀行としては、破格に金利が良い銀行だと思いますが
意外にも、同じ目的で利用している人は少ないようです。
会社に届けたときにも、「なんでY銀行」と質問されました。
何度か銀行に通っている限りでは、”ぎりぎりす”のように退職金定期預金が目的で申し込みに行っているような同類に会うことがありませんでした。

退職金定期預金そのものを知っている人が少ないのか、知っていてもわざわざそんなものを利用しなくてもと考えるお金持ちばかりいるのか、その辺りははっきりしませんが名前を耳にすることもないような気がします。

もっと利用したらいいのに

すーじー

誰でも預金者になれるわけではない

こちらは地方銀行ですが、会社への通勤で最寄りの駅からすぐにあります。
特別な金利をいただくということで、銀行としては定期の期間が終了してすぐに逃げられるようなお客は困ります。なので年金の受け取りとして設定させたりするわけですが、通勤地が近くであればさらに銀行は喜んでくれます。(←たぶん)

うちの会社はY銀行本店があるところにも事業所がありますので、ある程度の認知度があることもアピールしておきました。

定年後、会社への通勤がなくなれば、出し入れに不便となり(コンビニ等では通帳記載ができません)
変更しなければなりませんが、継続雇用の1年間は利用できますので、そのあたりで銀行さんには了承していただきましょう。(と勝手に解釈しています)

”きりぎりす”は義理堅いので、こんなふうに考えましたが、3ヶ月終了したところで、退職金の受け取り指定を別の銀行にしてしまう人も中にはいると思われます。

こうして会社からの退職金が口座に入金したら、即座に定期預金を申し込みましょう。
そうでないと、

注意
期間限定の1年をうまく使えなくなってしまいますからね。

 

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