免税手続き、空港をスムーズに通過するワザ

免税手続き

帰国時の免税手続き

免税品を日本に持ち帰るときには、出国する空港で手続きをします。その方法は昔に比べると日々変化し、また国によっても違ってきています。

ここでは基本となることを覚えて、できるだけスマートに、手早く手続きを終える方法を紹介しましょう。

空港での手順

空港に着くと、まず第一に航空会社のカウンターへ行って、チェックインあるいは荷物を預けます。

しかし

免税品を持っている場合は、税関でスタンプを押してもらうというのが第一です

注意
まずは、税関でスタンプをもらおう

ここで、ヨーロッパの場合、スタンプをもらうのは『EU国最終訪問地』と言われているかもしれませんが、乗り換え空港では時間がない可能性があります
時間がないと

免税スタンプがもらえない+そこでのショッピングができない

こういう痛い目を見るので、1便目の空港でもらってしまうのがコツです。さらに、荷物をずっと持っていなければなりません。

スタンプをもらう

以前は、免税品の書類にスタンプをもらうためには、商品(ブツ)が必要でした。商品と書類を照らし合わせて、税関の職員はスタンプを押してくれていたのです。

今でも、その前提は変わらないのですが、実際には照合していません。
なぜなら時間がないからです。

「ブツが必要でないなら、カウンターで先に荷物を預ければいいのでは?」

理屈はそうなのですが、万一見せるように言われたときのために、一応荷物を持ったまま税関に行くのです。つまりスーツケースは、まだ所持しています。

とは言え、免税品はスーツケースの中に、しっかり詰め込んでいます。← 取り出す気は、なし!

今までに並んでいて、見せるように言われたことがありません。
国籍によって、あるいは外見によって指示が変わるとも思われません。(実際、日本人が荷物を確認されていたのを見たことがあります)
出すように言われる人は、変わったものを買った人なのです
例えば、機械器具類、美術品

税関には、朝早くから人が並びます。
税関が開く前でも行列があります。”きりぎりす”もそんな時間に並んだことがあります。開いてない時間に並ぶ必要はありませんが、なるべく余裕を持って並びに行きましょう。

税関の職員には、愛想よくしゃべった方が早いかもしれません。”きりぎりす”は、結構しゃべります。
「上手だね」とか言われますが、本当は

「おしゃべりだね」

と言いたかったのではないかと思っていますww

ポスト投函

スタンプをもらったら、横にあるポストに投函してしまいましょう。

その後、空港内の銀行で外貨をもらったほうが得だとか、そういうこともやってきましたが、もしもそこに行列があったりしたら時間の無駄です。

旅行最後のポイントである空港は、時間を有意義に使いたいもの。
免税店を見たり、食事をしたり。

列に並ぶことは、精神的にもイライラして旅行気分をぶち壊します。そんなことならクレジットカードに日本円で振り込んでもらう方がずっと得です。

日本人には、ちょっと抵抗がありますが(”きりぎりす”は、本当はイヤです)封筒のりしろをペロッと舐めて貼り合わせます。

機内荷物預け

終了したら、すぐにカウンターへ行って荷物を預けます。

そのために、空港へ着いて税関に向かう途中に航空会社をチラッと確認しておくのが、コツです。


乗り換え空港での手続き

もしも、ポストに投函せずに書類を持ってきてしまったら、ここで投函するチャンスはおそらくありません。ポストは搭乗エリアにないのです。後は、帰国後のリファンドということになります。

この乗り換え空港(トランジット)での現金受け取りの場合、行列に並ぶことはお勧めしません。
”きりぎりす”は、かつて中国系の男性と大ゲンカしたことがあります。←  やめりゃいいのに

その状況を書くのも、腹立たしいのでやめますが、とにかくこの行列の人は神経が高ぶっていて、お国柄が出るってもんです。巻き込まれないよう気をつけてください。

注意
現金受け取りの行列に並ぶのは、やめましょう

帰国後のリファンド

とうとうポストに入れられずに、日本まで持ってきてしまった方。

まだ大丈夫です。帰国のロビーを出た後にキャッシュリファンドカウンターがあります。ただし、ここに提出できるのは税関のスタンプがあるものだけです。

ここもスルーしてしまったら、郵送で送ってくださいね。

最終日、時は金なり
無駄にしたら、後悔します。


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