低過ぎる体温で体温計が読み取れない!低体温への対策

低体温対策

低体温とは

11月に入り、寒い季節がやってきますね。
寒さと関係のある低体温について、悩んでいる方も多いでしょう。

低体温は、一般的に36度にもなっていないような人のことを言うようです。

36度以下でも、35.5あればそれほど危機感はありませんが、35.2とか35.3とかだと

これって、大丈夫?

と不安になりますよね。
だって、体温計は35度からしかメモリがないので測れないという状況になってしまいます。

えーーーーーーーー、生きてるのかい?

と聞いてみたくもなります。

入院時の体温測定

”きりぎりす”は、もともと体温が低くて、36度になっていないということは自覚していました。

まあ、家で測るのは

「もしかして熱があるのかな?」

そういうときぐらいなので、たいていは36度以上あります。

しかし

先日、腕の手術をするにあたって

プレート除去 左手首のプレート・スクリュー除去(抜釘手術)の記録

「入院前の1週間、体温の記録をとってください」

と言われました。

初日 35.4

今日は低いなあ

と思っていましたが、1週間測っても36度になったのは1回だけでした。

うちの体温計は、あまり正確じゃないのかもしれない

じーな

そして、入院当日

病院の受付で体温を測ると

エラー

エラー

これまた エラー

体温計を代えて測っても、エラーなのです。

そして、4回目に35.4

「体温が低くて測れないんですね」
と言われてしまいました。

うちの体温計がおかしいわけではなかったのです。

体温計

低体温の影響

退院してから、この低体温をなんとかしないといけないと考えました。

どう考えたって

  • 血流が悪い
  • 冷える
  • 頭痛
  • めまい
  • 耳鳴り

こんな症状になることは、簡単に予測できます。

さらに困るのは

免疫力が劣る

これは、完全に病気になるということでしょう。
風邪やインフルエンザ

ところが、風邪にもインフルエンザにもかからないんですよね

不思議です・・・・・・

ただ、睡眠が浅い

これについては、思い当たる点があります。
睡眠時間が短いということもありますが、昼間の眠気は異常じゃないかと感じています。
もしかしたら、低体温が影響しているのかも。

低体温対策

体を動かす

対策というのは、できるものでなければ役に立ちません。

ストレスをなくしましょう


こんなこと無理です。

筋肉量を増やしましょう


こんなことも無理です。

かと言って、体を動かすことが体温を高めるのによさそうなことは想像できます。

”きりぎりす”の通勤は、家から最寄りの駅までは10−15分ですが、着いた駅は職場直結のため、歩く時間はごくわずかです。

なので、帰り道に1駅歩くという方法を取ることにしました。

体を温める食べ物

体を温める食べ物とされるのは

  • 根菜類
  • 豆類
  • 肉類
  • 生姜
  • ニンニク
  • スパイス類

この中で、肉類と生姜はほとんど食べていません。
肉は問題外ですが(←食べる気なし)生姜をなんとかしようと考えました。

生の生姜は胃の弱い”きりぎりす”には、無理

ここで、友人からもらったジンジャーペーストを思い出しました。
料理にはわずかしか使うことがないのですが、これを毎日飲んでいる豆乳に入れることにしました。

紅茶にもよさそう ♪

豆乳に合うかどうかわかりませんでしたが、意外とおいしくて量をけっこう増やしても大丈夫なことがわかりました。

ジンジャーペースト

漢方薬を飲んでみる

当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)

サプリメント ならぬ漢方薬

この力を借りてみることにしました。

当帰芍薬散の効能には

  • 冷え性で貧血傾向(むくみ・冷え)
  • 下腹部痛
  • 頭重
  • めまい
  • 肩こり
  • 耳鳴り
  • 動悸

と書かれています。たくさん当てはまるものがあるので聞いてくれればうれしいです。

入浴で体を温める

入浴は体を温める

この効果を疑う人はいないでしょう。

でも、熱いお湯だと表面だけ温められて、内部は冷たいままだと言われます。つまり、体温計で測っても体温は上がっていない。

せっかくの入浴がこんなことになっては、時間の無駄です。

体を芯から温めるには、結構な時間がかかりますが、低めの温度でじっくり体温を上げるようにします。

正確な体温計も大切です。
短時間で正確に測れるものを使って、調べることにしましょう。

この結果、わずかですが体温は上がってきています。
ほんの少し心がけるだけでも、違いは現れるようですよ。


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