ローマ教皇フランシスコ来日、その貴重な東京ドームミサ

教皇フランシスコ東京

ローマ教皇、東京ミサ

東京ドーム、ミサ

東京ドームのミサが始まるので、特設サイト(POPE IN JAPAN 2019)のライブ配信を待っています。
(書き上げたのは、終了後です)

「ミサの抽選にもれたの?」

と、お思いでしょうが、応募していません。
知らなかったのです。

えーっ 信者のくせに!

そうです、”きりぎりす”は洗礼を受けた信者です。それなのに応募もしていないって

大失態!です

バチカンといえば、前にも失態をやらかしています。

学生のとき、初めてバチカンへ行ったものの、風邪をひいて熱を出し、ツアーバスの中で大聖堂に入る仲間たちを見ていました。
運転手さん(イタリア人)が見回りに来て、

「なんだ、こいつ、大聖堂や博物館に入らずにバスの中にいるのかよ!」

ってあきれてた顔も、なんとなく覚えています。

今回、もしも抽選を知っていたとして、応募したかどうかと言えばわかりません。
11月の今は多少マシなのですが、9月の腕の状態では東京のミサに行く元気があったでしょうか?

そして当選していたとしても、昨日から老犬がピーピー等で具合が悪く、午前中に病院へ行ってきたぐらいですから、実際に行けたかどうかは???でも

失態です

今後、”きりぎりす”が生きている間に、ローマ教皇が日本でミサをする可能性は、ほとんどないでしょう。

バチカンへ行ったとしても、同じ空間の中で(野外ではなく)ミサにあずかる可能性なんて、ほとんどないでしょう。

とすれば

大失態です

特に、現在のローマ教皇フランシスコはアルゼンチン。スペイン語で話される場面も多く、好きな教皇なんです・・・

YouTube 配信

実際に配信を見ました。

感動のミサですねえー
ああ〜残念

映像を見ると、日本なのかと疑うほどに海外の方が多い感じです。

教皇は、にこやか

教皇フランシスコ東京ドーム

フランシスコ東京ミサ

向かって右側が、以前ブログに書いた前田枢機卿
左は、東京の菊池大司教

日曜ミサうどん 教会のうどんは150円と格安!寒い日には心も体もほっかほか

フランシスコ東京ミサ3

ミサ中、残念だったのは説教する教皇のスペイン語と字幕が途中で合わなくなったこと。
悲しいほどにずれてましたね。
その後、追いついたものの、またずれて
やたら、そのずれが気になりました。

フランシスコ東京ミサ

ミサは、終了

フランシスコ東京ミサ4

バチカン、聖年の扉とは

バチカンのミサということで、ちょっと加えておきます。

ふだん開いていないバチカンの扉というのがあります。

特別な場合を除いて、この扉は25年おきに開くのです。

”きりぎりす”は、この聖年の扉を通ったことがあります。いつのことか覚えていないのですが、そのときは並びさえすればチケットなど必要なく入れました。
通ったら何かもらえるということでもなく、あっけなく通過。

どうせ行ってみるなら、こういう年に行ってみるのがよいでしょう。ちょっと調べてみたところ、現在はチケットがあり、それが記念になるようです。確か特別なミサもあって世界中からたくさんの人がやってきます。
残念ながらそのミサには参加できなかったのですが。

サンチアゴ・デ・コンポステーラ、聖年の扉

サンチアゴの聖年

実は、スペインにも聖年の扉があります。

こちらは25年ごとではありません。国民の祝日であるサンチアゴ祭(7月25日)が日曜と重なった年

聖年

これは、すぐにやってくることもあるし、10年以上開かないこともあるのです。

例えば

1582、93、99
1604、10、21、27、32、38、49、55、60、66、77、83、88、94
1700、06、17、23、28、34、45、51、56、62、73、79、84、90
1802、13、19、24、30、41、47、52、58、69、75、80、86、97
1909、15、20、26、37、43、48、54、65、71、76、82、93、99
2004、10、21、27、32、38、49、55、60、66、77、83、88、94

参考 次の聖ヤコブ年サンティアゴ巡礼

2000年のところを見ると、2010年の次は 2021年と11年も開きません。
”きりぎりす”は、サンチアゴ祭のときにサンチアゴ・デ・コンポステーラに滞在していたことがありますが、聖年は未経験なので

2021年、ねらってます!

でも、でも

やっぱり、ローマ教皇フランシスコのミサに行ってみたいという気持ちの方がずっと強いです。
今年の腕のケガ、ほんと 恨めしい、悔しいです。

前田枢機卿の本

バチカンが舞台の書籍と映画

この本は、夢中になって読みました。
その後にあった、コンクラーベも本の内容から知っていたので、とても興味深かったです。

(下もありますよ)

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