確定申告、たくさん払った医療費が戻らないのは所得税が原因

確定申告令和1年

令和1年分確定申告

平成30年に確定申告した要領で ↓

平成30年分確定申告書 退職して初めての確定申告、作成コーナー(ネット)の利用方法

令和1年分の確定申告をしました。
今年は新型コロナウイルスの影響で、申告期間がひと月延長になり4月16日までとなりましたね。

”きりぎりす”は、新型コロナ以外にもゴタゴタやっていたので、ギリギリで税務署に持ち込みました。

医療費控除

今回の確定申告の目的は、医療費の控除です。

このブログで何回も書いているように、昨年は大けがをして

  • 入院
  • 手術

ということになってしまいました。

退院した後も通院したり、リハビリなどたくさんの医療費を支払ったのです。

医療費控除の明細書

医療費の控除は、領収書を提出する必要がありません。

でも、明細書に

  • 支払い先の名称
  • 金額

これを記載する必要があります。

病院や薬局など、12箇所に支払った分を計算表に入力して合計金額を出し、それぞれを明細書に入力していきます。

合計 211,305円

生命保険で保証される金額は 70,000円

そして、何やらよくわからない計算をされて

医療費控除額 xxx,074円

と算出されました。

確定申告医療費明細

申告納税額

たくさんの医療費を支払ったので、たくさん税金が戻ってくるのかと喜んでいましたが

”きりぎりす”の場合、令和1年は4月から9月までしか働いておらず、しかも入院等でまともな収入がなかったので、源泉徴収された所得税は

13,360円のみ

つまり、戻ってくるのも

最高金額で 13,360円だけ

確定申告還付

払ってないものは、戻っても来ないというわけです。

なーんだ

昨年、半年契約の仕事を辞めてからは、働きに行ける状態ではありませんでした。
もちろん、大ケガの腕のこともあったのですが、その他にも。

今年はどうなるでしょうか。

もし、仕事に行かなければ支払う所得税もない。つまりは申告しても戻ってくるものは何もないというわけです。

当たり前と言えば、当たり前
そう考えれば、医療費がかからないようにすることは大切なのだと思い知らされます。

健康で過ごせるようにしたいものですね。

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