老犬のお世話(介護) 犬用オムツと赤ちゃん用オムツ

犬用オムツ

ミニチュアシュナウザーのオムツ

さて、何度か書いているように
現在“きりぎりす“は、左腕が使えません。それについては

脱臼骨折ー橈骨遠位端骨折 左肘関節脱臼骨折/左遠骨遠位端骨折という思いがけない大ケガ

このブログは音声入力で更新しています。

このところ、ケガの記事が多くなっているので、今回はペットのカテゴリーにします。とは言っても
このブログは退職後の生活がメインなのですよww

椎間板ヘルニア

ブログにも登場しているミニチュアシュナウザーのアニスは、現在14歳で2年ほど前から椎間板ヘルニアのため、後ろ足が少し不自由になっています。

それでも散歩が好きなので、距離は短くなっても、ずっと散歩を続けていました。

ところが、1週間ほど前に道で座り込むことがあり、時間をかけてなんとか戻ってきたものの、完全に立ち上がることができなくなったらどうしたらいいのかと考えました。

なぜって

片手で持ち上がる重量ならなんとかできるかもしれませんが、現在8キログラム強のアニスを片手で抱いて帰ることなどできません。

そうなると、通りがかりの人に助けてもらわなければなりませんが、たまたま人がいなかったり、そういうことを頼めない人だったならどうしようもありません。

なので、しばらくは外へ散歩に行かないことにしました。

家での排泄物対策

アニスは幼いとき以来、家の中で便をする習慣がありませんでした。もちろん家にはトイレスペースもありません。

足が不自由なので、トイレの場所を決めても、その位置で立って用をたすことは不可能です。
そこで、アニスの行動スペースを決めて、そこにペットシーツを並べました。

この件については、次の機会に書きます。今回はオムツ

犬用のオムツ

メーカー違いで2種類

犬用オムツ2種

折り方が違うだけで、大きさはほとんど変わりません。左はLで右がM

右の方がちょっと薄く感じますが、機能的には変わらないのかもしれません。

赤ちゃん用のオムツ

トリミングしているところで教えてもらった赤ちゃん用のオムツ

赤ちゃん用オムツテープタイプ

左が新生児用、右がMです。

犬用に比べて安く購入できますが、しっぽの部分に穴を開ける必要があります。

買いに行ったとき、うっかりして新生児用を買ってしまいました。(大失敗!)
小さすぎて使い物になりません。

ミニチュアシュナウザーのアニスの場合、サイズはMまたはLとなります。

しかし、オムツに穴を開け、高分子ポリマーを閉じ込めるための処理をすることは、この腕にとって厳しいです。
両腕が使えるようになってからすることにして、犬用のオムツを使うことに決めました。

オムツの使用時間

家にいるときは排泄物をすぐに処理できるので、オムツをしていません。

仕事に出かけるときと、夜間就寝のときだけオムツをしています。不自由な足で排泄物を踏みつけたり、その上で転がってしまうことを避けたいからです。

仕事で留守にしているときは、リハビリなど帰宅が遅くなるので、排泄物の重さでオムツは外れて落ちてしまいます。

排泄物の掃除

オムツが外れて中身が散乱しているときもありますし、それ相応に汚れているので、帰宅後はアニスの体を洗って排泄物の掃除をします。

時間もかかりますし面倒ですが、今までは帰宅後1時間ぐらいは散歩していたので、その時間が掃除になったと思えば時間的なロスはありません。

これが日常生活だと考えれば別に大したことではないのです。
ただ、今は、片腕が使えないということが“きりぎりす“にとって

ツライところです・・・

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