豆乳、うれしい効果で女性に人気

豆乳

豆乳の生産量が急増

近年、豆乳の消費がどんどん増えています。
生産量について、こちらのサイトにグラフ化したものがあるので参考にしてください。

参考 豆乳生産量動向ガベージニュース

スーバーマーケットの売り場でも、種類が豊富で売り場面積が大きくなっています。

牛乳より豆乳

以前は栄養価のある飲み物といえば、牛乳だったのですが、次第に牛乳離れが進んでいるのです。

この理由については賛否両論、真実はいかに?って感じなので、ここでは触れません。

実際、昔は甘くない飲み物となれば、一般的なのは牛乳でした。そのころの豆乳はおいしくもなかったので、味が付いたフレーバーものしか飲めませんでした。

”きりぎりす”は、牛乳を飲めません。少量とか料理に使われている程度ならどうってことないのですが、牛乳だけを飲もうとすると支障が出ます。こちらに記載のとおり。

骨粗鬆症骨粗鬆症の恐怖、無視すると大変なことに

そこで、早くから豆乳に挑戦していました。

豆乳の効能

骨量増加

骨と言えばカルシウム、カルシウムと言えば牛乳

この考えが一般的、確かにカルシウムなら牛乳です
でも豆乳にはカルシウムだけではなくて、カルシウムを骨に定着させるためのマグネシウムも豊富に含まれているんです

骨粗鬆症は、骨にカルシウムを閉じ込めなければならないので、大豆イソフラボンが女性ホルモンに代わってその役割をします。

また、飲みなれていない牛乳を飲むと、人によってはカルシウムを排出してしまうこともあると言われているので、そうなっては逆効果です。

女性ホルモンを補う

女性は、いろいろとホルモンのバランスを崩すことがあります。

豆乳に女性ホルモンが含まれているわけではありませんが、イソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンと、よく似た働きをするので、女性ホルモンの分泌を補ってくれるのです。

これは、”きりぎりす”のような『若くない人』には更年期障害という問題の対策にもなるので、うれしいことです。

もちろんお年寄りだけということではありませんよ。

若者が注目するところは

  • 美肌
  • 便秘
  • バストアップ

その他の栄養素

他には、鉄分が貧血によいことや、カロリーが少なくてダイエットに通じることなども女性には大切な効能と言えます。

おすすめの豆乳

”きりぎりす”の好みなのですが、キッコーマンの無調整豆乳を飲んでいます。
はっきり言うと、調整豆乳の方がおいしく感じられます。でも

無調整の方が効き目ありそう

すーじー

と勝手に考えているのです。また、お値段的にもキッコーマンが安いのではないかと。
たくさん飲むものは安い方がいいですよね。

わが家では、ミニュアシュナウザーにも飲ませています。相当に好きです。
箱を持っているだけで、寄って来て、もたもたすると

「ひぃーひいー」鳴いていますww

キッコーマンの豆乳飲料

豆乳飲料の種類がこんなにあることを知っていますか。

焼きいも、みたらし団子、おしるこって、売ってるのを見たこともないんですけど・・・

参考 商品ラインナップキッコーマン豆乳

豆乳製品

豆乳製品は、おからパウダー等、他のものも販売されています。

豆乳ヨーグルト

ヨーグルトの売り場に、ひっそりと慎ましやかに鎮座している

豆乳ヨーグルト

この存在については知らなかったのですが、フィンランド人の友人が教えてくれました。日本にもあるのかと探したらあったのです。

これも、少しずつ種類は増えています。機会があったらお試しください。

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